林友の生い立ち
林友は昭和23年1月、戦後復興用の木材供給を目的として、松本市渚に創業しました。その後高度経済成長とともに、各種ボード類やアルミサッシ、住宅設備機器等も扱う住宅総合商社へと成長しました。
同時に木を生かした住宅開発も推進し、カナデアンシーダーハウスをカナダより導入、住宅・別荘・店舗・公共施設など日本各地に建設いたしました。カナデアンシーダーハウスこそ林友の「木にこだわった住まい」の原点であります。
米松集成材アーチによる強固で美しい構造、優れた性質を持つカナダ杉による構造材兼内装材という合理的なデザインという当初のコンセプトは、その後採用したツーバイフォー工法による「林友ホーム」にも通じています。



























