
夫婦で気楽に出かけられるセカンドハウスが欲しかった

以前より安曇野穂高にあこがれいつか森の中に小さな家を建てたいという夢がありました。子どもの成長も一段落し、そろそろ週末に夫婦で気楽に出かけられるセカンドハウスが欲しいと考えていたんです。
地元に根差している林友ホームさんの家は、「木の家」「森の中」「セカンドハウス」という私のイメージにピッタリ合った家なので、迷わず相談に行きました。
テーマは、森の中の小さな家。

「森の中の小さな家」というイメージを実現するために、外観は、森とマッチするように木を多く使用し、色も落ち着いた黒に近い色を選びました。
また、孤立したダイニングキッチンを作り、直接、デッキに出られるようにしたかったんです。
このように、こだわった部分が全体的に多かったと思うのですが、それらをすべて妥協せず満足いくまで、一緒に考えてくださった、担当の方の対応がありがたかったです。

実際に住んでみて、気に入った部分を挙げると・・・
- コンサバトリーが欲しかったが構造上無理があり、コンサバトリー兼玄関兼部屋という形にスッキリまとめられてところ。
- 一階の内装はアンティーク家具を置きたかったので、それに合った色で塗装してもらったところ。
- 窓を額ふちの窓にして頂いたので重厚感が出た気がする。
- のき下を大きくとり、玄関のポーチと兼ねたところ。
などなど、挙げればキリがありません。
毎週末、夫婦で出かけゆっくりと好きな音楽を聞きながらソファーに座っているだけで、幸せな気分になり、リフレッシュできます。また庭も少しずつ手を加えて、ステキに見える家にしていきたいです。
■家族構成
本人:53歳、奥様:49歳
長男:18歳、長女:16歳、次男:13歳



























