こだわりの家na-ピュア

住宅でのエネルギー消費量の約1/3は冷暖房費に使われます。林友ホームは確かな施工(断熱 高気密 換気)で、人と環境にやさしい住まいをお届けいたします。また断熱気密工事は専門業者が隅々まですき間なく施工しますので、期待通りの高性能が保証できます。

ツーバイフォー住宅の断熱・気密対策

現在、最大の課題で、京都議定書に定められた温室効果ガス(CO2)の削減を達成するためには、住宅の省エネルギー化が必須です。そのため日本ツーバイフォー建築協会は「環境行動計画」を定め、その目標に向けて会員会社は積極的にツーバイフォー住宅の省エネルギー化を推進しています。


断熱材の性能を最大限に引き出せる構造体

木の熱伝導率は鉄の約1/350である
材料の断熱性は熱伝導率で決まり、木材の熱伝導率は鉄の約1/350、ツーバイフォー住宅で使用される木材は、きわめて熱を伝えにくい物質のひとつといえます。そのため、外気の冷たさが伝わる『ヒートブリッジ現象』もありません。

ツーバイフォー住宅の外壁は、枠組材に構造用面材を貼った大壁構造のため、枠組材の間に空気層をつくります。また、断熱材はその空気層に充填するため施工も容易で、構造体自体が断熱化し易く、気密施工も容易なために建物自体がもともと優れた断熱性・気密性を兼ね備えているといえます。


気密性と面構造

暖冷房エネルギーのロスを減らすには、建物の隙間をふさぐことで気密性を高めることが重要です。モノコック構造のツーバイフォー工法はこの点でも優れています。


気密施工に向いたツーバイフォー工法

ツーバイフォー工法はその特徴である床版・壁を組み立てる方式のため、気密性を確保しやすい工法です。
また、外壁室内側の石膏ボードの下側全面に住宅用プラスチック系防湿フィルムなどを貼ることで、相当隙間面積(C値)を少なくでき、漏気による壁内結露などを防ぐことが出来ます。


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