建物を支えるのは鉄筋コンクリートによる基礎と地盤調査に基づく考察により、地耐力の向上、安定を図るため、剛性力が高く、荷重分散に優れたベタ基礎を標準とし、外壁や内部の壁の下守る底部(耐圧盤)とにより構成され、耐震性はもとより白蟻も寄せ付けません。 施工に際しては、資格を持った検査員(社員)が保証に基ずく配筋検査を行い、鉄筋の径(太さ) ピッチ、重ね継手長さ、コンクリートのかぶり厚さ、開口補強等規程に合っているかなどを細かくチェックし、データーを保存しています。