木の温もり溢れる
家づくり。
LIFE WITH WOODS
この土地と木を知り尽くした
私たちだからこそできる
環境にも家族にも優しい
木と共に過ごす暮らしを
ご提案します。
「日々の暮らしに、木の温もりを。」
こだわり
木と共に歩む。
木と共に歩む。
林友は木材商を生業として
創業したことにはじまり
現在は木材・建材を取り扱う総合商社として
よりよい住まいを提供し
社会に感謝と奉仕をしてまいりました。
先人たちの伝統とスピリッツを重んじ
時が経てばより輝く本物の豊かな住まいを
提供しています。

「家族が集まる家」って、誰のため?
こんにちは、村上です。 前回は書いたのは夏の始まり、あっという間に、秋になってしまいました。 朝晩の空気がずいぶん冷たく、 日が暮れるのも早くなり、夕方になると、少しずつ冬の気配を感じます。 こんな季節になると、家の中で過ごす時間が増えてきますよね。 家族が集まる時間も、自然と増えるのかなと思いますが、 我が家はというと、そうでもありません。 我が家には、娘が二人います。 一人は反抗期。 もう一人は大学受験です。 反抗期といっても、娘とはよく話します。 学校のこと、陸上のこと、友達のこと。 「今日こんなことがあってさ」 と、楽しそうに話してくれることもあります。 だから、仲が悪いわけではありません。 ただ、こちらの言うことは、ほとんど聞きません。 「試験勉強、しておいたほうがいいんじゃない?」 「分かってる」 「その服、明日寒くない?」 「大丈夫」 「スマホ、そろそろやめたら?」 「今やめようと思ってた」 ……たぶん、私が言わなくても本人は分かっています。 分かっているけれど、言われたくない。 親の言う通りにするのが嫌なのです。 一方、受験生の娘には、何も言えません。 毎日、机に向かっています。 遅くまで勉強して、朝も起きて、また勉強しています。 そんな姿を見ていると、 「勉強しなさい」 なんて、とても言えません。 むしろ、 「もう少し休んだら?」 と言いたくなります。 でも、それも簡単には言えません。 本人が抱えているプレッシャーを思うと、ただ見守るしかないのです。 そんな二人なので、最近は家族みんなで夕ご飯を食べることが、ほとんどありません。 陸上の練習。 試合。 塾。 模試。 勉強。 それぞれに予定があります。 子どもが小さい頃は、家族で食卓を囲むことが当たり前でした。 「今日は何があった?」 そんな話をしながら、みんなでご飯を食べました。 それが、いつの間にかなくなっていました。 でも、不思議と寂しくはありません。 それぞれが、自分の時間を一生懸命に生きている。 そう思うと、むしろ頼もしく感じます。 「家族が集まる家」という言葉があります。 私もこれまで、そんな家を考えてきました。 でも、今の我が家を見ていると、家族はいつも集まっていなくてもいいのだと思います。 夕食がバラバラでもいい。 それぞれが自分の部屋にいてもいい。 親の言うことを聞かなくてもいい。 疲れて帰ってきて、冷蔵庫を開ける。 「ただいま」と言う。 たまにリビングで顔を合わせる。 家族が集まる家というより、 家族が帰ってくる家。 今の私には、そんな家のほうがしっくりきます。 今日も、家族全員で夕ご飯を食べることはありません。 それでも夜になれば、みんな帰ってきます。 それぞれの一日を終えて、同じ家に帰ってきます。 それでいい。 今は、それが我が家にとっての「家族が集まる」ということなのだと思います。 なーんて事を、秋の夜長に子供達を待ちながら考えました。
秋のおうちを快適にする4つのコツ🍂
こんにちわ、鈴木です🐾少しずつ秋らしくなり、朝晩は「ちょっと肌寒いな」と感じる日も増えてきましたね。日中はまだ暑いのに、朝晩はひんやり…お部屋の温度調整もなかなか難しいですね💦 今回は、秋を快適に過ごすためのちょっとした工夫をご紹介します💡 ① 朝晩は「着るもので」調整 いきなり暖房をつけるのではなく、まずは薄手のカーディガンや靴下などで調整してみましょう🧦脱ぎ着しやすいものをリビングに用意しておくと、家族それぞれが自分で調整しやすくなります◎ ② 日中は窓を開けて空気を入れ替え 過ごしやすい気温の日は、窓を開けて自然の風を取り入れるのもおすすめです!朝晩との気温差が大きい時期なので、日中にこもった熱や湿気を外に逃がして、心地よい空気を取り込みましょう🍃※外気温や天候、花粉などの状況に合わせて無理のない範囲で行いましょう ③ カーテンを上手に使う 朝晩の冷え込みが気になるときは、カーテンを閉めて窓からの冷気を抑えるのもひとつの方法˚· ७反対に、日中はカーテンを開けて日差しを取り込むことで、お部屋を自然に暖めることができます🌞 ④ 暖房は「寒いと感じたら」無理せずに 秋は日によって気温が大きく変わります。「まだ秋だから」と我慢せず、寒いと感じたときはエアコンなどの暖房を上手に活用しましょう!室温だけでなく、家族それぞれの体感に合わせて調整することも大切です👌 秋は、暑かったり寒かったりと室温調整が難しい季節🍂衣類やカーテン、自然の風などを上手に活用しながら、その日の気温に合わせて無理なく調整してみてくださいね👐家族みんなが心地よく過ごせる、秋のおうち時間を楽しみましょう𖠿 𖥧
この暑さで改めて感じた「家の暑さ対策」の大切さ
こんにちは。 設計 村上です。 先日、子どもの部活動の応援に行ってきました。 朝から日差しが強く、少し外にいるだけでも汗が止まりません。選手はもちろんですが、応援している保護者も熱中症対策が欠かせない一日でした。 最近は毎年のように「今年が一番暑い」と感じるほどの猛暑が続いています。 そんな日を過ごすと、改めて「家の中で快適に過ごせること」の大切さを実感します。 住宅では、断熱性能や気密性能を高めることで、外の暑さを室内に伝えにくくすることができます。 また、窓から入る日差しを上手に遮ることも重要です。軒や庇、外付けのシェード、植栽などを取り入れるだけでも、室内の暑さは大きく変わります。 エアコンに頼ることももちろん必要ですが、家そのものが暑くなりにくい工夫をしておくことで、快適性だけでなく、省エネにもつながります。 子育て中の我が家でも、「家に帰るとホッとする」と感じられる時間はとても大切です。 これから家づくりを考える方には、間取りだけでなく、夏を快適に過ごすための工夫にもぜひ目を向けていただきたいと思います。





































